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【アンリネッタ・エンデ(リネン)】 14歳/141cm/67/53/72(AA)/瞳:金/髪:赤/体毛:紅/肌/褐色 |
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人狼型ダンピイル(半吸血鬼)。歴戦の賞金稼ぎ。 人狼の身体能力と吸血種の魔力を活かした肉弾戦を得意とする。 典型的な良い子ちゃんで、正義病とも言える程に自己犠牲精神が強い。口癖は「大丈夫だよ」。 <過去設定> 昔「狼の毛皮を纏うモノ」(ヴァンパイア)を討伐に出掛けた魔術師が、犯されながらも命からがら逃げのびた。 その後魔物は倒されたが、人妻であった魔術師は夫の子と信じて魔物の子を出産。 半狂乱で産まれた子を殺そうとした所を、取り上げた医師に止められる。 赤子は医師に引き取られ、魔術師はその後、精神を病んだ。 その後彼女は人として育てられたが、学校には通えず、山で果物や動物を捕りながら暮らしていた。 だが、偏見、恐怖、侮蔑の印は彼女の身体そのものに刻まれている。 そのことは常に彼女を苦しめ、やがて物心ついた頃には一つの決断を下した。 大切なものを作らない。憎まない。愛さない。例えそれが自分の命を限りなく削る事となろうとも、 『生涯、人の血は吸わない』――― 元気で活動的、一見ポジティブで明るい様に見えるが、それは実のところ、感情全てを 完全に諦めている、孤独への絶対的割り切りから発するものである。 つるつるぺったん、外見もロリだが、魅了の邪眼(自動発動精)を持つ吸血鬼である為か、 中は稀に見る名器らしい。思った以上に広がります。 | |
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【エリュシエル・アツィルタ(エル)】 18歳/160cm/(98/59/96)(F)/瞳:蒼×緑/髪:金〜翠/肌:雪白 |
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四大天使にして熾天使の長、『ミカエル』を母に持つ、天界随一の家柄の一人娘。
当然ながら魔力、神霊力、浄化能力は他の天使の追随すら許さないほどの素質を持っている。
が、可憐にして爆弾体型という強力な外見とは裏腹に、毒舌で我が侭で唯我独尊。
天使が一般的に「下等」と断じる地上種のみならず、他の天使達すらも(居るかどうかも判らない『神』を盲信する)狂信的な連中として嫌っている。 生まれついて背中の翼が歪んでおり、天使族に相応しくないとされ、様々な矯正が試みられたが 成人の儀を迎える18の齢になっても歪みは増し、大きさも増すばかり。(本来白い鳥翼であるはずの天使の羽だが、 エルのそれは一翼の中に二対分の骨を持ち、横に広げると寧ろ甲殻類の翅の様に見える。 また縦横共に個体の身長よりも更に大きく、下に降ろすと60cm程が地面につき引き摺る形になる) 翼は自由に霊体化させて不可視・不干渉にする事は出来るのだが、結局、その翼と 普段の態度と反抗――そして彼女の父親の問題から、 『堕天刑』という処罰が加えられ、天界から地上へ落とされた。 その際、魔力の源である翼を封魔茨の鎖で封じられた上、木に絡まって動けなくなっている所を、 偶々牧師レイヴンに発見され、多少のセクハラの末助けられる。 ただし、「神」の存在を疑問視し、世界の組成に対して興味を持つ彼女にとって、 地上に堕とされた事は却って好都合な事であった。 幼い頃天界を追放され、魔物として地上に居る父を捜すのが当面の目標。 ゴールデンロアの「エリュシエル」とは全く関係のない筈だが、容姿、口調、性格など酷似している点が余りにも多いが……(※いつものキャラメイクミスではありません) | |
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【レイヴン(レイorジジィ(byエル))】 38歳/192cm/瞳:/髪:銀髪/肌:黄 |
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『ワタリガラス』という名の通り偽名。本名、出身地不詳。 どこから調達しているのか判らない大量・多種の銃器を使いこなし、常に牧師服を纏っている。 ホブゴブリン、ホビット、ドワーフと言った本来人間を嫌う亜人種と交流があるが、名乗っている 名はいつも違うようだ。どうでも良いけど彼は普段は線目だが開けると凶相なのがチャームポイント(誰に?)です 『通常あり得ない場所』、ゴールデンロア大陸、近未来らしき「ドーム・ビルマ」「ドーム・ジャパン」と呼ばれる地域でも目撃され、咲月とその兄(永峰大尉)とも面識を持つ。 とにかく謎の男。 特技はそれとなくもしくは堂々とセクハラすること。 基本的に女なら誰でも助けるが男はこれ以上なく無様に死んでもいいと思っている。 種族を問わず、この世界の者ならば誰でも持っている筈の「魔力」を持たない異質な存在。 |